今日ものんびり動物園

hanazoo.exblog.jp
ブログトップ

タグ:多摩オオカミ ( 239 ) タグの人気記事

頑張ったね、チロ

多摩オオカミ一家の次女・チロ(メス12歳)が、11月13日に腎不全で亡くなりました。
b0245634_22164668.jpg
昔からコリーのような優しい顔立ちをしていて、オオカミ生の後半は闘争による怪我で両耳が垂れてしまったため、誰にでも識別しやすい、印象に残る個体でした。
b0245634_22191243.jpg
ロボ父ちゃん亡き後、4頭になったきょうだい群れの紅一点として、マスコット的な存在感を放っていたチロ。ここ最近では、暴走しがちなロイを宥め、ロトやロキとの闘争を止める役割も担っていました。
b0245634_22252619.jpg
オスグループの中にいたからか、10歳を超えてもアクティブに楽しそうに過ごしていたチロ。
b0245634_22215550.jpg
倒れる直前まで、枝を齧ったりバッタ狩りをしたりと、放飼場でお茶目な一面をたくさん見せてくれました。
b0245634_22240233.jpg
昨年あたりから少し病気の兆候があって、アレ?と思う動作や行動もしばしばあったものの、高齢だからかもと思っていた点が多くありました。暑さが本格的に出始めた頃から、目視でも分かるほど弱って行ったチロ。夏の間はひとり休んでいる時間も多かったです。弱ってきたチロがきっかけになって、4頭のきょうだい群れからロイを隔離することになりました。こちらは追々、観察日記に纏めます。
b0245634_22311367.jpg
それでも、10月の下旬に下半身が麻痺して立てなくなるまで、普通に放飼場に出て過ごしていました。ただ、チロの病気が目に見えて悪くなっていることや、一緒にいるロトやロキの行動から考えて、「チロの死期が近いかもしれない」とある程度の覚悟はしていました。
b0245634_22332104.jpg
私が最後にチロの顔を見たのは、倒れる直前の10月27日。写真はこの日のチロです。この日も放飼場で過ごしていたものの、時折意識が朦朧としているような様子を見せており、心配は増すばかりでした。
月末に立てなくなったあとは、獣舎の療養部屋で過ごすことになり、奥の部屋だったため顔が見られませんでした。
b0245634_22355022.jpg
最期までの一ヶ月ほどは、見ているこちらが辛くなるような病状でした。
それでも、少しの時間見つめていると、この写真のように穏やかな表情を見せてくれたチロです。ありがとうね。きっと長い間苦しかったろうに、本当に本当によく頑張ったと思います。

チロが群れの中にいたことで、亡くなる直前まで、たくさんの発見と知見を齎してくれました。感謝してもしきれません。
旧獣舎でのオメガの頃から、ロボが亡くなるまで、4頭のきょうだい群れになってから今まで…色々あっても最期までずっと群れにいた彼女はとても大きな存在だったな、と今さら実感しています。
チロ、本当にありがとう。どうか安らかにね…。


9月にマロ、11月にチロと、今年は多摩のオオカミが一気に2頭も亡くなってしまいました。もう全頭が10歳を超える老齢なので、いつ、何が起こってもおかしくないですが、こうも立て続けに亡くなると喪失感が半端ないです。残されたみんなが、一日でも長く元気で、楽しく過ごせますように…。

(写真は全て18年のものです)

by hana440 | 2018-11-25 23:00 | 多摩動物公園(オオカミ) | Comments(1)

マロ、お疲れさま

多摩オオカミの三女、マロ(メス11歳)が9月26日、尿毒症のため亡くなりました。
b0245634_22483782.jpg
オオカミらしい吊り目で可愛いと評判でした。晩年はロボ父ちゃんにそっくりな優しいお顔になりました。
b0245634_22484428.jpg
昨年から糖尿病を患い、ずっと闘病してきました。長い間、本当によく頑張ったと思います。
b0245634_22484854.jpg
昨年末に失明してからは行動範囲や行動時間が狭くなったものの、放飼場で幸せそうに日向ぼっこしていた姿が印象に残っています。可愛かったな。

今年の夏の始めから、急激に体調が悪化していき、ずっと室内で過ごす状態が続いていました。
私が最後にマロに会えたのは、9月23日。
b0245634_23040697.jpg
午前中は少し動き回っていたそうですが、午後になるとトンネルの中や入口でずっと寝そべっていました。
b0245634_23041077.jpg
連日餌を採れなくなっていたため、「体力的にもう限界かもしれない。最後にお外へ出してあげよう」とのご判断で、まる一日、小放飼場で過ごしていたマロです。夏の間は全く外へ出ていなかったので、寝そべりながらも外の空気を満喫していたようでした。
b0245634_23041619.jpg
この日はもう下半身の踏ん張りが利かなくなっていて、立ち上がるのもやっと、歩くのもやっと、という状態でした。
それでも閉園時間が近付いて、先に部屋に入った相方のセロの遠吠えに、小さい声音ながらものびのびと応えていたマロ。このあと自力ではお部屋に帰ることができなくなって、職員さんたちが抱えてお部屋に戻したそうです。
b0245634_23041908.jpg
亡くなった日は休園日。お昼頃、セロと担当さんに見守られて旅立ったそうです。
夏からどんどん具合が悪くなって行く様子を見ていて、もうなるべく苦しくないように、穏やかな時間が長く続きますようにと祈る日々でした。
採食量が少なくなってきたと伺ってある程度の覚悟はしていましたが、その時がくるとやはり、悲しいことに変わりはありません。それでも最後に放飼場に居るマロに会えたこと、私にとっては不幸中の幸いでした。
マロ、本当に本当によく頑張ったね…お疲れさま。でも、もう会えないのはとても淋しいです。

久しぶりの更新がマロの訃報になってしまいました。
気持ちが落ち着いて、時間が作れたら、マロのオオカミ生も振り返ってみたいと思います。

(写真は全て2018年中のものです)


by hana440 | 2018-09-29 23:32 | 多摩動物公園(オオカミ) | Comments(0)

チロの帰宅拒否(2017/7/16)

b0245634_21233809.jpg
表題の日は、日中は暑かったためお昼寝の時間が多く、遠吠えだけ何度か見られた、ほぼいつも通りだった大放飼場のメンバー。
b0245634_21242005.jpg
収容時間になり、はしゃいでいるオス3頭と一緒にシュート前までやってきたチロ(矢印、メス11歳)。チロはいつもなら真っ先にシュート前に陣取り、「早く入れて!」とばかりに格子を叩いたり穴を掘りまくるのですが、この日は少し離れたところでじっと待機。
b0245634_21270120.jpg
オスたちがシュート前で押し合いへし合いしている中、そこへ加わらず何かを気にしているようでした。やがてシュートが開きます。
b0245634_21285081.jpg
シュートが開いた途端にオスたちは奥に消えて行きましたが、チロは手前で躊躇していました。上述の通り、食いしん坊のチロは収容後の食事が楽しみなので、いつも真っ先にお部屋に入って行く個体なのですが…、これには驚きました。
b0245634_21314712.jpg
全員が通路の奥に行かないと、先に入ったメンバーも部屋に上がれません。チロが来ないことに気が付いて、オスたちが呼びにきました。それでも、入口で躊躇っているチロ。何かに警戒しているような様子はないのですが…
b0245634_21361900.jpg
最後に呼びにきた、仲良しのロト(オス10歳)に説得されて
b0245634_21372537.jpg
一緒にシュートをくぐって行きました。これで無事に収容できたかな?と思った矢先…

続きは折り畳みます。このあとまだまだ粘ったチロです。


間一髪、ヒヤヒヤ
by hana440 | 2018-07-29 22:14 | 多摩動物公園(オオカミ) | Comments(0)

初夏のあっさり挨拶(2017/6/17)

初夏に入ってきて、昼間はあまり動きがなくなってくる大放飼場組。繁殖期も完全に終わったこの時季は、挨拶行動も比較的あっさりとしたものが多いです。短時間で終わってしまうのが難ですが、短いやり取りだからこそ、今の4頭の関係性が分かることもあります。
b0245634_21451920.jpg
4頭で気持ちよく遠吠え…
b0245634_21460291.jpg
遠吠えが終盤になってくると、まず最下位のロト(右、オス10歳)が1位のロイ(左、オス10歳)に挨拶をし始めます。ロトは最下位だからなのか、それとも気配り屋だからか、遠吠えあとの挨拶を一番に始めることが多いです。
b0245634_21491766.jpg
後ろの2頭も遠吠えを終えました。ロトとロイの挨拶にすかさず割り込んでくるのは、メスのチロ(中央、11歳)。
数秒、ロイ、チロ、ロトの3頭で挨拶を交わします。
b0245634_21521081.jpg
上記の3頭で挨拶を交わす時間がいつも長いのですが、この日はロイはあっさりとこの挨拶を終え、加わってこないロキ(矢印、オス9歳)へ圧力をかけに行きました。

さて、ロキはどういう態度になるかな?
続きは折り畳みます。





あっさり
by hana440 | 2018-06-26 22:17 | 多摩動物公園(オオカミ) | Comments(0)

ふんばるかお 1 タイリクオオカミ

b0245634_22353944.jpg
キリッと真剣な表情。カッコいい!
b0245634_22364308.jpg
実はふんばっている真っ最中の顔でした。
b0245634_22363810.jpg
スッキリしたら、ルンルンでハイテンション〜!
収容前に必ず、放飼場で用を足して帰る習慣があるロト(オス10歳)でした♪

以前から、動物の排泄中の表情を撮っていて、少しずつ写真が溜まってきました。
顔だけアップにして見ると、なんとなく面白い!と感じるのは私だけでしょうか?(笑)
動物の糞にも色々あるように、排泄する時の顔や仕草も色々です。
ということで、「ふんばるかお」はシリーズとして今後、ちょこちょこと続けて行こうと思います。
興味のある方はお付き合いください。

(2018.3 多摩動物公園)

by hana440 | 2018-06-03 22:48 | ふんばるかお | Comments(0)

新緑の中のリロ(2017/5/6)

昨年2017年の今日、小放飼場に出ていたリロ(メス9歳)の写真を多めに撮っていたので、記録がてら並べてみました。
b0245634_21533166.jpg
もうすっかり初夏の陽気になるおかげか、オオカミの放飼場は新緑でいっぱい!草の陰から姿を現したリロ。
b0245634_21551384.jpg
色んなニオイがするのでしょう、鼻をクンクンさせながら、楽しそうに散策していました。
b0245634_21561190.jpg
散策の合間に、よく水場にやってきます。糖尿病の影響か、彼女は一日の間にたくさんの水を飲みます。
b0245634_21573659.jpg
小放飼場の水場は、オオカミを間近で見られるのが利点です。イヌ科の動物は、水を舌で掬って飲むのではなく、舌で水柱を立てて口に入れて飲むのですが、その様子もじっくりと観察することができますよ〜
b0245634_22004399.jpg
お水を飲み終わったら、近くに座ってカイカイ…春〜初夏にかけての時季はオオカミの換毛期でもあるので、こんなふうに身体を掻くと毛が舞っているのが見えます(笑)

色んなリロの表情は続きから。




楽しく過ごしてね
by hana440 | 2018-05-06 22:55 | 多摩動物公園(オオカミ) | Comments(0)

チロは小悪魔…かもしれない 続編(2017/4/22)

前回の記事から一週間後、またもやチロ(メス11歳)の小悪魔ぶりを観察することができましたので、一連の表情を綴ってみました。
b0245634_21445876.jpg
いつものような全頭での交流なのかなと思って撮影をしていましたが、どうやらチロは、2位のロキ(オス9歳)だけに甘えに行っている様子…。他のオス2頭が、その間に入ろうとしているようです。

b0245634_21481992.jpg
尾を振って挨拶を交わしながら、チロとロキの2頭は移動を始めます。やはり、チロはロキにぐいぐい行ってるようです。

b0245634_21495891.jpg
立ち止まったロキに身体をぐいぐい押し付けて甘えるチロ。でも…

b0245634_21504698.jpg
受けているロキのほうはとても硬い表情をしていました。後ろから1位のロイが圧力をかけてくるため、チロの好意に応えることよりも、ロイに咎められないようにするのが最優先のようです。

b0245634_21530335.jpg
オスたちの空気を読まずに甘え続けてくるチロに、ロキは低く唸り始めます(中央)。上位が下位からの挨拶に対して唸って返すのは通常のやり取りなのですが、この時は挨拶を受けるのが半分、チロがしつこいための抗議が半分、の意味があるようでした。
ロキに更に圧力をかけようとするロイの気配を感じ、ロトが戸惑うような表情をしています。

b0245634_21562472.jpg
ロイがロキにマウントしようとしたタイミングで、素早く宥めにかかるロト。ロキはチロのマズルを甘噛みして、挨拶に応えていましたが、ロイが背中に乗ったことによる反応はできなかったようです。

チロ、ちょっとは微妙な空気を読んであげなよ…
続きは折り畳みます。



ポカーン
by hana440 | 2018-04-22 22:29 | 多摩動物公園(オオカミ) | Comments(0)

チロは小悪魔…かもしれない(2017/4/15)

繁殖期も終わったと思われる4月中旬頃になると、大放飼場組のメンバーは開放的な気分になってくるようです。今回は4頭になってから、毎年この時期に見られているメスのチロ(10歳)の小悪魔ぶり?を綴ってみます。
b0245634_22523022.jpg
1位のロイ(右、オス9歳)からの挨拶に応えて、起き出して来たチロ。日中、昼寝をしている合間のふとした時に、ロイがこうして示威行動を起こすことがあります。大体オス個体に迫ることが多いのですが、この日は珍しくチロに向かっていきました。
b0245634_22554311.jpg
チロも心得たもので、丁寧にかつ可愛らしく挨拶を返します。ロイはチロに構ってもらいたかったようです(笑)
b0245634_22581300.jpg
こういうとき、チロは他個体のように下手に出て挨拶を返しません。この辺りが、アルファメスのつもりなのか、もしくはチロが4頭の中で、序列の外にいる特別な存在なのかもしれないと推測しています。
b0245634_23013254.jpg
和やかに穏やかに好意的な挨拶を返して、ロイの機嫌が良くなってくると…
b0245634_23034429.jpg
ふいっと挨拶を終わりにしてしまいます。ロイはまだ交流を持ちたかったようですが、チロのこの表情を見ていると、彼女にとっては、この挨拶は儀礼的だったように見えます。
冬の繁殖期の間はとても親密な様子だったロイとチロですが、暖かくなってくると、チロの気持ちが徐々にロイから離れていくように感じられ、「ただ1位の権威に従っているだけ」という表情が強くなってきます。冬の間見られていた重ねマーキングも、この時期になると途端にやらなくなってしまいます。

ちなみにこういう場面で、チロと仲の良いオスのロト(オス9歳)はどうしているかというと…
b0245634_23100583.jpg
近くに寝ていたのですが、起き上がらず、ふたりのやり取りをじっと聞いていました。ロイがチロに対して挨拶をけしかけた時は、一緒になって入っていくと薮蛇になる場合もあります。今回は儀礼的な様子だったこともあり、ロトとロキは近くで寝そべったまま入ってきませんでした。

これを踏まえて…午後になり、チロのアプローチからロトが思わぬ行動に。
続きは折り畳みます。




本心はこっちかもしれない
by hana440 | 2018-04-16 23:49 | 多摩動物公園(オオカミ) | Comments(0)

繁殖期後半に頻発する行動(2017/3/5、3/11)

2017年の繁殖期は、16年よりももっと穏やかな雰囲気で終わりかけている大放飼場の4頭。
毎年のことなのですが、繁殖期の終わりである2月下旬〜3月になると、常よりもよく観察される行動があります。
b0245634_21295705.jpg
4頭で遠吠えをしたあと…
b0245634_21321180.jpg
始まる挨拶合戦。4頭になってからは、遠吠え後に必ずやる行動ではなくなってきましたが、長引いてくると…
b0245634_21344360.jpg
まずは1位のロイ(左、オス9歳)が少しずつ権威の誇示をし始めます。和やかな中にひとりだけ尾をピンと立てて張りつめた空気を持ち込むのですが、きっかけは自分がほんの少しの間挨拶の外だったり、2位のロキ(中央右奥)が自分に挨拶を返してこなかったり、チロ(右、メス10歳)が他の2頭とあんまり仲が良さそうだったり、とその時々のロイの心境によるようです。
b0245634_21394756.jpg
普段よりも頻発するという行動はここから。ロイの誇示の雰囲気を察した最下位のロト(手前、オス9歳)の、ロイへのゴマすり具合が一段と激しくなるのです(笑)まずは下からの熱烈な体当たり!思わずロイものけぞっちゃうほどの勢い(笑)
b0245634_21420180.jpg
ねー機嫌なおして〜?な空気をだしつつ、あくまで下から、地面に這いつくばってロイのご機嫌を取ろうとします。ロイはこういう時すぐ軟化するわけではなく、初めのうちは頑なに強い態度を取ります。これは毎回そうなので、ある種儀式めいてるようにも見えます。

さて、これからどうなるでしょうか?続きは折り畳みます。




勢いが強すぎてひとりでハイに
by hana440 | 2018-03-04 22:25 | 多摩動物公園(オオカミ) | Comments(0)

チロの美顔器?(2017/2/18)

表題の日ものんびりと過ごしていた、大放飼場のオオカミたち。いつも通り、陽当たりの良いガラス前でお昼寝をしていましたが…
b0245634_18180124.jpg
チロ(メス10歳)がむくりと顔を上げました。
b0245634_18190532.jpg
おもむろに立ち上がり、近くにあった枯れ藪に顔を突っ込みます。何をするんだろう?と見ていると…
b0245634_18200904.jpg
枯れ枝で、お顔をゴシゴシ!
b0245634_18205337.jpg
こんな枯れ枝では顔が傷ついてしまうのでは、と心配になったものの、当のチロはとても気持ち良さそうに擦っております(笑)
b0245634_18214730.jpg
更に深くゴシゴシ〜。短い枝が、どう見ても痛そうなんだけどなあ
b0245634_18223987.jpg
顎や耳に当たるのも気持ちが良いのか、しばらく熱心に擦っていたチロ。
b0245634_18240761.jpg
実はこの行動、チロの習慣のみたいで、ガラス前でよく見かけます。こうした枝が少し刈ってある(もしくは自分たちで齧って短くした)薮に限って、大胆に顔を擦り付けています。まるでチロ専用の美顔器のよう。枝が目や鼻の穴に入らないのかなあと、見ているこちらは毎度少し心配になります(笑)
b0245634_18272515.jpg
最後に一つクシャミをして、お顔のお手入れは終了〜。終わったあとは、場所を変えて再び昼寝に入ったチロなのでした。

この日は、ここからちょっと続きがありました。折り畳みます。


気持ち良さそうに見えた?
by hana440 | 2018-02-17 18:43 | 多摩動物公園(オオカミ) | Comments(0)