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タグ:チュウゴクオオカミ ( 8 ) タグの人気記事

やっぱりハイテンション!のドゥドゥ(チュウゴクオオカミ)

前回からのチュウゴクオオカミ続きです。兄の元元に代わって、午後から放飼場に出てきた弟のドゥドゥ(6歳)。
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シュートが開くなり、イヤッハー!てな具合に部屋中をグルグルと走り回ります(笑)
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すっごい楽しそう(笑)…かなり長い時間、ハイテンションな駆けっこが続きました。
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ひとしきり駆け回ったあとは、熱心に匂いを嗅ぎます。表情を見ると、まだ興奮しているみたい。ドゥドゥのウキウキしている空気が、こちらにも伝わってきます。
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ルンルンした足取りでガラス面にやってきましたが、目線の先には…
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おそらく元元が付けたと思われる、鼻の跡が(笑)
昨年は大興奮で兄のウンチを擦り付けていて驚きましたが、お兄ちゃんのニオイが大好きなのは、今も変わってないみたいですね(笑)ただ匂いを嗅ぐだけで、マーキングしたりなどはしませんでした。

続きは折り畳みます。

ひとりでも楽しそうw
by hana440 | 2016-10-31 17:20 | 天王寺動物園 | Comments(0)

9時15分の元元(チュウゴクオオカミ)

天王寺のチュウゴクオオカミのレポ、引き続いてはトイレ側に出ているオス個体を。
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昨年、今年と春先に来ていたので、夏〜秋の間はオスが2頭で出ていることを知りませんでした。5月上旬だったので、今回も1頭展示の時期だったようです。
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午前中は兄の元元(ゲンゲン・7歳)が出ていました。眠そうだね(笑)
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わりと活発に動き回っている隣の妹たちや両親とは対照的に、元元はほとんど動きませんでした。遠吠えにも参加なし。これ、昨年も同じようだった気がします。なにを思っているのかなあ…

こうして伏せた状態や丸まって眠る姿のまま、交替時間がやってきました。続きは折り畳みます。

ぐうたら、それとも…?
by hana440 | 2016-10-28 15:32 | 天王寺動物園 | Comments(0)

チュウゴクオオカミ、2頭展示の娘たち

引き続き、天王寺動物園のチュウゴクオオカミれぽ。中央の大放飼場には10年生まれのメス個体が2頭で終日出ていました。
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朝は2頭とも良く歩き回っていました。天王寺動物園の会報誌「なきごえ」をもとに識別にチャレンジしてみましたが、左がメラ、右がメグだと思われます。
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メラが遠吠えを始め、それにじゃれ付きながらメグも一緒に遠吠え。これが2軒隣の両親を起こすきっかけになってくれました。

2頭の関係性も見える場面がありました。続きは折り畳みます。

基本的にくっついてる
by hana440 | 2016-10-27 13:47 | 天王寺動物園 | Comments(0)

元気そうなチュウゴクオオカミ夫婦

春の連休の最中に訪問した天王寺動物園。オオカミ舍へは混雑を避けるために一方通行になっていて、サバンナを通って遠回りして行かねばなりませんでした。

やっっとレサパン側からたどり着いたオオカミ舍。
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まだ誰も来てない、静かな獣舍前。朝イチなんですが、チュンサン(オス14歳)、もう寝てる(笑)
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ユジンさん(メス12歳)は奥の定位置に。「えっ、もう開園したの」みたいな表情ですね。
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しばらく休んでいたふたりですが、お隣の娘たちが遠吠えを始めると、それに応えて起きてきました。昨年の訪問で夫婦のデュエットを聞いたとき、どちらかが野太い電ノコみたいな声を出していたのが印象的だったのですが、今年はふたりともキレイな遠吠えでした。あの声、何だったのかな?
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チュンサン、おはよう〜。この時点でまだ、誰もオオカミ前に来ていません…。不思議そうな顔をされました(笑)

続きは折り畳みます。

活発なユジンさん、ゆっくりなチュンサン
by hana440 | 2016-10-25 17:59 | 天王寺動物園 | Comments(0)

国内のオオカミ一覧

2017年3月時点での、国内の動物園で飼育されているオオカミの一覧です。血縁が分かるように、亡くなった個体も記述してあります。
シンリンは血統が3系統あるため、文字の色を分けてみました。
緑色=富山系(サスケxナナの子孫)橙色=旭山系(ケンxマースの子孫と親族)、その他=黒です。
亡くなった個体はグレーの文字になっています。
随時更新していきます。間違いや誤字などを発見した方は、コメント欄でご指摘ください。

・シンリンオオカミ

旭山動物園(全頭が旭山系のため色省略) 北海道旭川市
父母    ケン♂(2007年カナダ生)、マース♀(2008年生)
2011年生 レラ♀、ヌプリ♂、チュプ♀(13年11月没)
2012年生 ノンノ♀、カント♀、(16年12月没)
2014年生 ワッカ♀、[移動]ミナ♀(16年4月平川へ)
2015年生 ノチウ♂、フミ♀

備考:16年1月、ヌプリ・カント・ミナを群れから隔離、バックヤードで別飼育へ。4月、ミナを平川へ移動。12月、カントが子宮蓄膿症で死亡。
現在、本来の「群れ」として展示されているのは当園のみ。
富山のメリー♀とケンは同胎。ケン・メリー兄妹、マースともに出身園は不明。
当ブログの関連記事→1 2 3 4 5 6 7



円山動物園(全て富山系) 北海道札幌市

父母    ジェイ(2005年富山生)キナコ♀(2000年到津生、13年1月没)
2010年生 ルーク
2011年生 ショウ♂、[移動]ユウキ(15年12月とくしまへ)

備考:現在、ジェイ・ルークの2頭展示と、ショウ単独での展示。
当ブログの関連記事→1 2 3 4 5



大森山動物園 秋田県秋田市

ペア    シン(2005年富山生)、ジュディー♀(2006年生)

備考:繁殖のため、冬期開園中に非展示の可能性あり。訪問の際は要確認。
ジュディーは群馬から来園したが、もともとの出自は不明(海外からと思われる)。
当ブログの関連記事→1 2 3 4



群馬サファリパーク(父ゼットン♂以外は全て富山系) 群馬県富岡市

父母    ゼットン♂(2007年アメリカ生)キュー♀(2005年富山生、16年5月没)
2009年生 ビートン♂、エフィー♀、ワトソン♂(13年頃没)
2010年生 ベクトル♂、シートン♂、ターボ♂、フィリップ
      [移動]ロジック(平川へ)ヨットン♂・マッハ(共に東京動物専門学校へ)
伯母    サクラ♀、キララ(共に2005年富山生)

備考:現在は分散展示。駐車場側に♂の息子たち5頭、反対側の新放飼場にゼットン♂とサクラ♀組が展示されている模様。
キュー、サクラ、キララは富山生まれの姉妹(同胎♂がジェイ、ジャック、シンで6頭兄妹)。
子供たちの母親であるキューは、16年5月16日に腎不全にて死亡。父親のゼットンはサクラとペアを組み替えたそう。
当ブログの関連記事→1



富山市ファミリーパーク 富山県富山市

ペア    サスケ(2003年生)メリー(2007年カナダ生)

備考:サスケはナナ♀(10年没)との間に、ジェイ・ジャック・シン♂、キュー・サクラ・キララ♀の計6頭の子供をもうけている。現在の全国のシンリンオオカミのルーツ。
メリーは旭山のケン♂と同胎。旭山から10年末に富山へ来園。
当ブログの関連記事→なし



東山動植物園 愛知県名古屋市

父母    ジャック(2005年富山生)ソニア♀(2008年カナダ St-Édouard生、17年3月没)
2010年生 マイケル♂、ティト♂、ジャネット
2011年生 ゲンキ♂、ヒカル♂、ノゾミ
その他個体 アオイ♀(2008年カナダ生)

備考:現在は分散展示。新獣舍はティト・ノゾミ組、マイケル・ゲンキ・ヒカル組。旧獣舍はジャック・ジャネット組、アオイ単独。区分けしてあるので、全ての個体が同時に見られる。
アオイは国内のどのシンリンとも血縁がない。
母親のソニアは16年末に乳腺腫瘍の切除手術を受け治療していたが、17年3月22日に死亡。享年8歳。
当ブログの関連記事→1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13



とくしま動物園 徳島県徳島市

ユウキ(2011年円山生)

備考:ユウキは15年12月に円山動物園から移動。
当ブログの関連記事→なし



平川動物公園 鹿児島県鹿児島市

ペア     ロジック(2010年群馬生)ミナ(2014年旭山生)
       サン♀(2006年生、15年12月没)

備考:サンは大森山のジュディーと同胎。15年12月に腸捻転で死亡。ミナは16年4月に旭山動物園から移動。
当ブログの関連記事→




シンリンは以上です。別亜種は折り畳みます。

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by hana440 | 2016-01-29 21:36 | 国内のオオカミ一覧 | Comments(3)

ブイではしゃぐ♪チュウゴクオオカミ

前回からの続きです。ウンチまみれで駆け回ったあと、水場に入ったチュウゴクオオカミのドゥドゥ(オス5歳)。
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ひとりでずーっとテンションが高い個って、あんまり見ないなあ(笑)若いのもあるでしょうけど、ドゥドゥは明るい性格なんでしょうかね。
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ドゥドゥが動いたときに、水場に黄色のブイが置いてあるのが見えました。オオカミの放飼場においてあるのは珍しいかも。
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ブイをズボッと沈めたり〜
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前足でクルクル回してみたり〜
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齧ろうとしたり(笑)さすがにネコ科と違って、ブイにガシッと爪や牙を立てるのは難しそうですが、とても楽しそうなドゥドゥ♪尻尾をブンブン振りっぱなしでした(^^)

同じような写真が続きますが、続きは折り畳みます。

顎が外れそうw
by hana440 | 2015-06-05 12:11 | 天王寺動物園 | Comments(0)

ちょっと過激?チュウゴクオオカミのニオイつけ

天王寺動物園のチュウゴクオオカミは、長屋の一番端の部屋にオス個体(元元6歳と、ドゥドゥ5歳)が交替で展示されるようになっていました。そこで見られたドゥドゥ(と思われる個体)の、なんともいえない…ニオイつけの様子です。
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兄の元元と交替したばかりのドゥドゥ、テンションが高かったです。檻の向こうにいるお兄さんに「遊んで!」と必死にアピールしてました(笑)
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なにかのタイミングでダダッと駆け出して
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ニッコニコでお部屋を駆け回って、また最初の写真に戻ります(笑)それを何度か繰り返したあと…
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部屋に転がっていた、糞に足を止めました。これは午前中に出ていたお兄さんが落としていったものと思われます。
熱心にクンクン…したあと〜

続きは折り畳みます。タイトル通りのことが起こりますww

真っ黄色…(苦笑)
by hana440 | 2015-06-04 12:19 | 天王寺動物園 | Comments(0)

天王寺のオオカミファミリー


天王寺動物園へ行った一番の目的は、もちろんチュウゴクオオカミに会うこと!開園直後にまっすぐオオカミ舎に向かいました。
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公園側から入ってオオカミ舎に向かうと、一番最初に天王寺のアルファ夫婦に会うことができます。こちらはお父さんのチュンサン(11歳)。優しいお顔をしています。初めまして〜
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こちらがお母さんのユジンさん(9歳)。めっちゃ美狼です!チュウゴクオオカミを初めて見ましたが、シンリンともヨーロッパとも全く違うお顔をしています。あっさりした顔つきをしていて、とても凛々しい感じ。毛足はそんなに長くなく、体色は淡い茶色やグレー、白色が複雑に混ざっていて美しいです。体格はヨーロッパよりも少し小さめ。放飼場がコンクリだからか、みんな綺麗な毛並みですらりとした体躯もあり、なんだか神使のような神秘的な感じに見えました。
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このアルファ夫婦は子供がたくさんできて手狭になったためか、現在は子供たちとは違う部屋で展示されています。朝はユジンさんのテンションが高くて、夫婦ではしゃいで遊び回ってました(動きが速すぎてカメラ追いつけず)。
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この夫婦の部屋からコヨーテを挟んだお隣が子供たちの放飼場ということで、遠吠えで交信?する様子も何度か見られました。離れた子供たちと、どんな会話をしているのかな。

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そしてこちらが、子供たちの暮らしているお部屋。この出窓3つ分の広さの、横に長い放飼場です。
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中にはこんなブロックのアスレチックや岩などが少しあって、部屋の奥は砂場になっています。ほとんどがガラス張りなので、一日反射がキツくて、あまりいい写真は撮れずでした(涙)。

続きは折り畳みます。

多摩より平和な大所帯
by hana440 | 2013-12-16 10:27 | 天王寺動物園 | Comments(2)