今日ものんびり動物園

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カテゴリ:多摩動物公園( 172 )

ロミちゃんの第2子、出袋?

7月下旬くらいから、またお腹のふくらみが目立ち始めたロミお母さん。チェロちゃんに続いて、ふたり目の赤ちゃんを授かったようです。
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8月に入ると、袋からちょこんと顔を出しているのが確認できるようになりました。が、私の訪問のタイミングが悪く、じっくりと顔を拝む機会がありませんでした。

以下は9月に入って、やっとちゃんと見ることができた日の様子です。(写りの悪い写真ですみません)
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袋から身体が半分出てる!
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大きくなってきたからか、ロミお母さん、袋の口を緩めたままのようです。赤ちゃんを毛繕いしていると
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可愛いお顔を出してくれました♪
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ロミお母さん、眠そう…。赤ちゃんもまだ寝ぼけ眼でした(笑)
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お母さんに踏まれてますが、全然平気な赤ちゃん。ちょっと面白い(笑)

続きは折り畳みます。

見せてくれた!
by hana440 | 2017-03-23 18:27 | 多摩動物公園 | Comments(0)

道産子たちの桶遊び

多摩動物公園のモウコノウマ放飼場の隣には、小さな放飼場とゲルの形をした厩があります。そこで暮らしている道産子(北海道和種)が遊んでいる様子を〜
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ごはんを食べ終わった仁太郎(オス4歳)。餌の入っていたゴム製の桶を見つめると…
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ゆっくりと咥えます
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咥えてブラブラさせるのが楽しいようで、首を前後に動かしながら歩き回ります。
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ときどき、前足で蹴ってみたり
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桶を踏んでみたりと楽しそう♪

続きは折り畳みます。

2頭で取り合いじゃれあい
by hana440 | 2017-03-10 15:50 | 多摩動物公園 | Comments(0)

黄色いタグのチェロちゃん

多摩動物公園のシマオイワワラビー家族、16年夏の様子です。
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3月に出袋した赤ちゃんは、耳に識別用のタグがつけられていました。後日分かったことですが、このときに「チェロ」ちゃんという愛称もつけてもらいました。
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可愛いお名前つけてもらって良かったね♪ メスは右耳にタグを付けるそうなので、チェロちゃんは女の子です。この日もひとりでちょこちょこと動き回っていました。
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大きくなってきたとはいえ、オトナと比べるとまだまだ小さいです。並んでどこかを気にしている3頭、左からロミお母さん、センお父さん、チェロちゃん。
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前回から少しずつお腹が目立ってきたロミお母さん、大分下がってきましたね。
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袋の中をお掃除していたので、チラッと見えないかなあと眺めていたら
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睨まれちゃった(^^;)ごめんねロミちゃん…

続きは折り畳みます。採食風景。

もぐもぐ
by hana440 | 2017-02-24 13:13 | 多摩動物公園 | Comments(0)

アピくんと手箕

とある夏の日の、多摩オランウータン放飼場にて。
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オレンジの手箕のうえで、どうやって遊ぼうか考えているのはアピくん(2歳)。
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とりあえず立ててみる?
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もう一度、今度はちゃんと表にして、中に入ります。真剣に考えてるお顔だったけど、とても楽しそうです(^^)
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中に入ったからには、やっぱり背もたれにしてぐらぐら〜ん。…これ、家族みんなやるイメージ。ジプシーさんからの伝統技なんでしょうか(笑)
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ゆっくり倒れて行きました(笑)
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「た〜お〜れ〜た〜あ〜」アピくん、アクションが可愛すぎる〜♪
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「何かもっと面白いことできないかな」って考えてる風でした。

アピくん、次は何を見せてくれるかな?続きは折り畳みます。

いきなり!
by hana440 | 2017-02-13 16:47 | 多摩動物公園 | Comments(0)

シマオっ仔とお隣さん

多摩で16年3月頃に出袋したシマオイワワラビーの赤ちゃん。出袋から3カ月も経つと、徐々にひとりで行動する時間も増えてきました。
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シマオ前に行くと、両親は奥のコンクリのところでひと休み中。お母さんのロミ(右)のお腹は、またふくらみが目立ってきました。
チビちゃんはどこにいるかな?と見渡してみると…
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ちょっと影になって見え難いところにいました。小さな後ろ姿が可愛い(^^)
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落葉を食べているところでした。険しい岩場に暮らすロックワラビーたちには、落葉も貴重な食料です。
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動物園の個体は食料には困ることはないけれど、やはり落葉も食べるようですね。
落葉をもぐもぐしながら、お隣とのフェンス際までやってきたチビちゃん。

続きは折り畳みます。

赤ちゃんが気になるみたい
by hana440 | 2017-01-20 12:41 | 多摩動物公園 | Comments(0)

雪とモウコノウマ

昨年の今頃の多摩はどんなだったかな〜と写真を掘り出してみました。
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この時期に雪が降ったんですね。オオカミとレッサーパンダは記事にしたので、モウコノウマをちょこっとだけ。
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みんないつも通りでした。まあザルツァたち海外勢の故郷はもっと降雪のあるところだしね〜
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小さかったイルムーン(当時6カ月くらい)とフルールは、ちょっとだけウキウキしていたようでした♪
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水モートにやってきたザルツァお母さん。
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お水を飲みにきたのか?それとも凍ったモートが珍しかったのか?じっ…と氷面を見つめていました。

話は続かないけど…、続きは折り畳みます。

大きくなったな〜
by hana440 | 2017-01-18 17:42 | 多摩動物公園 | Comments(0)

ジャスミンの周りに流れる優しい時間

前回に引き続き、16年3月に産まれたモウコノウマっ仔のジャスミンと家族の様子〜
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前回から一週間後、群れ入りを果たしたジャスミンは、単独で放飼場を歩いたりするように。まだ生後1カ月くらいですが、パーニャお母さんから離れて行動する時間も多くなってきました。
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ひとりで気ままに歩き回るジャスミンの後ろを、ずっと付いて回るイルムーン…(笑)4月生まれの仔馬2頭が群れに加わるまでは、イルムーンはほぼ一日、ずっとジャスミンのそばにいました。初めての妹に興味津々だったようです。
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この日は春のぽかぽか陽気。日向に佇むジャスミンですが…
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だんだんと、目蓋が…(笑)
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そして、大胆にもその場で横臥してしまいました。なんだか平べったい〜
それにしても、放飼場のど真ん中、何も隠れるものがない場所でこんなに堂々と横になるとは思いませんでした(笑)

続きは折り畳みます。

心配される
by hana440 | 2016-12-22 17:31 | 多摩動物公園 | Comments(0)

モウコノウマっ仔・ジャスミンの群れ入り

だいぶ前にイルムーンの群れ入りの様子を記事にしましたが、同じような場面の比較として、16年3月に産まれたパーニャの仔・ジャスミン(メス)が群れに入った当初の様子を綴ってみたいと思います。
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イルムーンの時は生後2カ月を過ぎてから父親のクヴァジーとの同居を皮切りに、ふた月ほどかけて段階的に群れ入りをさせていましたが、ジャスミンの場合は、生後一カ月経たないうちに群れ全頭との同居を果たしました。
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イルムーンの母・ザルツァと比べ、パーニャお母さん(左)は性格が穏やかであること、子育てがわりと放任主義なこと、群れの中での順位が低いため隔離に影響がなかったこと、出産後の隔離期間が短かったことなどが、すんなりと群れ入りできた要因かなと考えています。イルムーンがいたおかげで、群れのみんなが仔馬に対しての接しかたを覚えたというのも、あるのかもしれません。
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上述した通り、パーニャお母さんは放任主義のようで、ジャスミンが自由にしているのを少し離れたところから見守っていたり、他の個体が近付いても神経質に追い払うような行動は見られませんでした。ジャスミンもパーニャお母さんに似て、仔馬らしいところはあるものの、お転婆ではなく物静かな印象です。新獣舍で母親になった個体の中では、一番穏やかで静かな公開と群れ入りだったと思います。

群れに入った当初からジャスミンに興味津々だったイルムーン(メス10カ月)との交流の様子は、続きからどうぞ〜

みんな優しい
by hana440 | 2016-12-20 13:22 | 多摩動物公園 | Comments(0)

シマオの赤ちゃんとセンお父さん

多摩で16年3月頃に出袋したシマオイワワラビーの赤ちゃん。前回から一ヶ月半経ち、だんだんと初夏の陽気になってきたからか、放飼場で過ごす時間も多くなってきました。いままであまりやり取りが見られなかった、オスのセンくんと赤ちゃんのやり取りが観察できたので綴ります。
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着いた時、放飼場に誰も出ておらず探していると、室内からロミお母さん(右)とセンくんが出てきました。警戒心の強いシマオたちですので、こちらに引っ越してからは常時、室内外出入り自由にしてくださっています。誰にも見られない空間があるだけでも、シマオたちには安心ですね〜
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部屋の奥から、ぴょこんと出てきた赤ちゃん。センくんの隣に佇んで、クンクン…
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ほっぺ?にチュッ♡と、その瞬間
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センくん、反射的に手を挙げて赤ちゃんを退けようとしますが
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相手が赤ちゃんということに気が付き、このままの姿勢でぐっと堪えたようです。…しばらく、手の指がパーのまま固まっていました(笑)センくん偉い!
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謝るように鼻を合わせるセンくん。赤ちゃんも嬉しそうでした(^^) かわいい〜

続きは折り畳みます。

雌雄の確認
by hana440 | 2016-12-17 13:08 | 多摩動物公園 | Comments(0)

いってらっしゃい、嶺花!

多摩のゴールデンターキン、嶺花(メス2歳/父は故ボウズ、母ホイ)が、和歌山のアドベンチャーワールドへ移動することになりました(公式発表)。独り立ち(お嫁入り)の門出を祝して、これまでの成長過程を少し綴っていこうと思います。
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(2014年4月)
嶺花は生後1ヶ月で一般公開されました。鶯巓以来、久しぶりに見るターキンっ仔のあまりの可愛さに、連写の指が止められませんでした(笑)
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同時期に産まれた踊巓(15年死亡)と比べて、とても活発で、チャレンジャーだった印象の嶺花です。
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ホイお母さんは初めての子育てだからか、わりとスパルタ教育だったと思います。色んな場所の岩登りに挑戦させていました。嶺花もめげずに頑張っていました。
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(2014年11月)
大放飼場に出るようになり、オスの鶯巓(オウテン)と母仔で同居を始めた頃の一枚。オスから我が子を守ろうと警戒心いっぱい、動揺を見せていたホイお母さんを、静かに宥めていた嶺花。鶯巓に対して積極的に近付くことはしませんでしたが、ホイお母さんの慌てっぷりが滑稽なくらい落ち着いていました。度胸があるんだなあと感心しました。
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この写真の2ヶ月前から角が生え始めましたが、直後に先端が折れてしまいました。遊んでて折っちゃったのかな?この名残は今も残っていて、嶺花は角が少し短く、先端は丸まったままです。

続きは折り畳みます。15年と16年。

大きく美しく育ちました
by hana440 | 2016-12-05 12:12 | 多摩動物公園 | Comments(4)